ユングフラウヨッホ観光の後、電車で3駅下ったアイガーグレッチャー駅で下車。
クライネシャイデックまで下り坂のラクチン ハイキングだ。
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13:20 アイガーを間近に見られる駅からスタート
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北(下り)方向 |

海外では珍しい自動販売機が駅に
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このハイキングコースはアイガーウォークと呼ばれる。
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駅を下り振り返る。アイガー、メンヒ、ユングフラウが見渡せる。
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早速高山植物が咲き乱れる
ドイツ語名 クレルヒェン・クレートリッヒ。 タデ属
和名 トラノオ。
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クーゲリゲ・トイフェルスクラーレ タマシャジン属
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タウベンクロップフ・ライムクラウト マンテマ属
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アルペン・ムッターヴルツ マルバトウキ属
シモツケに似ているが? 違いそう
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ベルティゲ・グロッケンブルーメ ホタルブクロ属
ヒメシャジンか? |

アイガー、メンヒとユングフラウ、 高山植物を眺めながらのんびりと。

踏切を通過する登山電車

塗装色が美しい電車がお花畑を行く。 三相交流給電なので架線とパンタグラフが2組。

お花畑でアイガーを背に記念撮影
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バイエリッシャー・エンツィアン リンドウ属
スイス3大名花のひとつ

アルペンロゼ ツツジ科 スイス3大名花のひとつ
ロゼ=バラの名が付いているがツツジの仲間
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フリューリンクス・エンツィアン リンドウ属
左のエンツィアンより少し花弁の丸みが大きい
スイス3大名花のもう1種は エーデルワイス。
残念ながら姿は見られなかった。 |

ファルボーデンゼー Fallbodensee 人工湖だ
seeはドイツ語で湖 sは読みに濁点が付く
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旧ミッテルレギ小屋は日本の登山家槇有恒氏の寄付によって建てられたそうだ |

ファルボーデンゼーが近付いてきた。 登山電車とお花畑、 色彩が美しい
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今回のツアーのメンバーは我々より高齢な方が多かったが、皆元気に颯爽と歩くのに驚いた
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登山電車。 そろそろクライネシャイデック駅で 傾斜が緩やかになる。
電車が縦方向に弓なりになる姿を見るのは滅多にないことだ。
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