
マウントクックビレッジの北側にあるキャンプ場。 ハイキングの拠点として駐車場を利用
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キャンプをする人々
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行き先表示 今日はフッカーバレートラックのハイキングだ
フッカー湖へは1時間35分とある
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8:30 キャンプ場を出発
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間もなく気のトンネルをくぐる
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8:45 アルピニスト モニュメント への標識
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ハイキング道から脇にそれ、小高いところに
アルピニスト モニュメントが建っている
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マウントクックを正面に
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アルピニスト モニュメントは この山域で遭難したアルピニストを慰霊するための碑だ
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第1吊橋までの途中、左にミューラー湖展望台がある
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ミューラー湖展望台から戻り右に進む
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第1吊橋が見えてきた
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9:00 第1吊橋
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第1吊橋
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第1吊橋
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第1吊橋パノラマ まだ朝のうちで吊り橋は陰の中だった。帰りに写真を撮ろう
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第1吊橋を渡る ( 帰りの写真 )
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橋の下は氷河から流れ出た水で渦巻いていた
泥水なのには驚いた
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第1吊橋を渡り、道は左に折れる
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ジギタリス ところどころに咲いており元気づけられる
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まだ山で日が遮られている道を第2吊橋に向かう
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直径数mmの小さな球から突き出るように咲く花
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ミューラー湖 ミューラー氷河のターミナルレイク 荒涼とした風景だ。
左端あたりがキーアポイント(ケアポイント)だ。 マウントクックで最も手軽で人気のあるコースの目的地
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ミューラー湖 初めて見る氷河。 真っ白な雪の塊を想像していたが砂利堆積状のようで実感が湧かない
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ミューラー湖
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ミューラー湖の氷河望遠
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第2吊橋が見えてきた
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第2吊橋までは、崖をしばらく登る。珍らしく防護柵が
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しばし登ると下に第2吊橋
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第2吊橋からの川の流れ
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10:30 第2吊橋を渡る 撮影しながらノンビリ歩き コースタイムよりずっと時間がかかっている
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第2吊橋から上流方向パノラマ
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川の右岸を回り込んでいくとマウントクックが見えた
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第2吊橋から先小高い所を登り降りすると河原に出る
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正面にマウントクック 穂のような花 スパニアード
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河原の傍を数分歩く
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第2吊橋付近の河原からマウントクック パノラマ
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河原から登ると木道が出てくる
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マウンテン・デイジー 直径10cmほどの大きな花
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マウントクックリリー 可憐な花。
残っていたこの一株を見つけられラッキー
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マウントクックリリーの花の後 種子になる
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5mmほどの実だろうか?
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やがて小さな橋があった
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マウントクックの右肩がだいぶ見えるようになった
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木道とマウントクック 目的地はもう間近だ
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やがて標識が
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危険!
5月から11月までの間はこの先 雪崩の危険あり
訪問時は1月末、注意して進む
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この先にフッカー氷河のターミナルレイク フッカー湖だ
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11:00 フッカー湖とマウントクック到着
2時間半のんびり楽しんだ
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フッカー湖とマウントクック

マウントクック山頂 雪の残り具合が まるで顔のようで 「マウントクックおじさん」と名付けた
山を見るたびにおじさんが見守ってくれているように感じた
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ランチ持参 パンとサラダ、リンゴ
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フッカー湖畔でランチ ハイカーもボチボチ増えてきた
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フッカー湖畔で
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氷河末端の望遠 長い年月掛かって、
山の上部から押し出されてきたのだろうか
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氷河末端に近いところまで頑張って歩いた
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もの想いに耽る?
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氷河は溶け、滴が水面で跳ねる
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面白い形の氷
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フッカー氷河上部の望遠
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フッカー氷河上部を更に望遠
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マウンテン・デイジーにシジミ蝶
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マウンテン・デイジーの花の後だろうか
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スミレも咲いていた
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ニガナ
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紺色の実が可愛い
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葉が赤く
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13:30 帰路につく 途中 時々ドーン・ガラガラという音
何かと思ったら雪崩だ。 太陽で温度が上がり自然落下
キャンプ場駐車場着 15:15
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滝のようだが雪崩だ
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フッカー湖の水面を飛ぶカモメ?
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棘のある木でさえずる
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飛び立ったところをうまく撮れた
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ニュージーランド鳩が飛んでいる
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ニュージーランド鳩 New Zealand
Pigeon
頭から胸の緑色が美しい
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マウントクックビレッジにはケアがたくさんいた
朝夕は鳴き声でうるさいくらいだった
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