出発地点から大岩まで 複数枚合成パノラマでご覧下さい
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左の草の向こう側から出発し、その下の隠れ岩を巻き込むように中央に出、右岸側の本流に戻ってきた後大岩を通過

大岩の上流の瀬で フェリー、サーフィンを楽しむ。
今年の夏まではこのようなことをやったこともなく、無理と思っていた。
多摩川御岳で Class5さんのスクールを受け、Kenさん・翼さんと同行し真似するうちに身についた。
向こう岸から漕ぎ上がりサーフィン(先頭から3つめ):波の力で漕がずとも一定位置で留まっている。
しばらく楽しんだ後、左パドルを水中に突き刺しバウラダーで回転し下流へ。
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大岩下流から上流方向
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出発してすぐに富士山が見えた。今まで気づかなかった
今日は空気が澄んで一層美しく見える
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出発してすぐに岩が多い瀬が始まる
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岩がごろごろしているのでコース取りに注意を要する
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大仁橋手前 数十センチの岩がゴロゴロ、傾斜もあるのでコースを探しながら下る

大仁橋手前の瀬。右岸側がいつも通るコース。左岸側は岩がより多そう
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大仁温泉の看板
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大仁橋。架け替えが完了した
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サポート隊撮影。 私が到着するまで青鷺などの撮影を楽しんでいた
300mmレンズで狙い、焦点もバッチリ。 影も良い
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サポート隊撮影
私が接近したので鴨が慌てて飛び立ったそうだ
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サポート隊撮影 大仁橋下流を通過
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すぐに新狩野川大橋。修善寺道路の橋だ
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今までになく水が奇麗だ
一昨日の雨で昨日は水位が50cmほど上昇したのと、冬のせいか?
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新狩野川大橋通過。この先左岸側の堤防脇が狩野川公園だ。
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サポート隊撮影。 狩野川公園堤防から上流方向
このあたりも岩がゴロゴロしており水面が波立っている
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狩野川大橋 国道136号線の橋 正面に城山(じょうやま)が美しい
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サポート隊撮影
狩野川大橋と城山を望遠で。
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狩野川大橋の下も岩が点在する。橋脚の先にテトラポットの残骸が3つあるので要注意

瀬を通過し振り返る。流れの中にテトラポットの残骸がある
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狩野川大橋下流の瀬でもサーフィンを試みる
この下のウエーブで乗った
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うまく乗れた
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枯れススキと城山
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城山の正面に到着。この先流れが左に曲がる
( 左の電柱の下の流れ )
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左に折れると少し傾斜の小さい瀬。
突き当りの岸近くを右に曲がる
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右上写真の右に曲がった先に竹のストレーナー
以前より岸が崩れ、より竹の量が増えた感じ
流れが竹の折り重なっている所に吸い込まれているので注意しないと大変危険。
その手前緩やかな所で早めに岸から離れる
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上島橋が見えてきた。丸石の堰のようになっている
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上島橋 左岸側を通過する。 この下には岩が半島のように突き出ており、流れが当たっているので注意
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上島橋下流で振り返る。 突き出た岩
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サポート隊撮影 上島橋下流から。
丸石がズラッと並んで堰のようになっている。
水量が多いと流れ出る流れを抜けることができるが、少ない時は左岸側が通れる
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サポート隊撮影 上島橋下流から 丸石の列がよく見える
通過したのは左岸側、葦で隠れている部分
上は伊豆長岡の名所 葛城山(かつらぎやま)
ロープウエィで頂上まで行ける
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サポート隊撮影 富士山が美しい |

サポート隊撮影

サポート隊撮影 箱根外輪山もくっきり。右の頂上が平らな箱根駒ケ岳、ロープウエィの駅舎が見える
左 箱根外輪山の最高峰、神山。 その左肩の向こう側が大涌谷
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川鵜の大軍。近年繁殖し、鮎を食い荒らすのでどこの川でも困っているようだ
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大門橋、その先の新大門橋
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新大門橋通過 この先分流になりどちらも通過できるが右岸側のほうが通りやすいかも。今回は左岸側、問題なく通過
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分流が合流すると韮山付近。 頑強な堤防が現れる
国道136号線、伊豆箱根鉄道と500mほど並走するが、堤防が高くて見えない。
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韮山の堤防を過ぎ左にカーブすると富士山が見えてくる
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千歳橋 伊豆長岡駅から西に400m
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千歳橋通過 左は歩道橋
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山の合間から富士山
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サポート隊撮影 正面は狩野川放水路水門
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狩野川放水路水門 手前に土砂が堆積している。これでは低い水位ではゲートを開けても水は流れない

狩野川で初めて見たオオバンの群れ。
酒匂川に沢山いたが、今年はメッキリ減った。もしやこちらへ移動してきているか?
酒匂川取水堰付近でしょっちゅう浚渫(しゅんせつ)工事をしているからだろうか?

狩野川放水路通過 この付近は流れが変わりやすい。 コンクリートの塊や鉄筋なども見えることがあり注意
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サポート隊撮影
ゴールの狩野川さくら公園到着
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サポート隊が撮影準備をしていたら、散歩の人たちから声を掛けられ、事情を説明すると到着を待ち構えてくれた。
このおじさんは昔はここで泳げるほど奇麗で、ウナギなども採って食べたなど聞かせてくれた
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撤収の後は函南のラーメン屋「 天一 」で腹ごしらえをし、
お気に入りの 畑毛温泉の「 駒の湯源泉荘 」で入浴。
80分コース入浴料500円でのんびり露天風呂に浸かった
年に何度かは入浴しに来るほど
最近はカヌーの後に、というケースも増えてきた。
温いお湯で、自然の中でゆったりできるのが好きだ。
最近カヌーでご一緒させていただく 翼さんは、ここから車で10数分のところにお住い。 週に何度か入りに来られるそうで、羨ましい限りだ!
今日の予定は、この後御殿場高原ビール。
三島・裾野を抜けて向う
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4時に到着。夕食には早いので、先ずは喉を潤す。
コクのあるバイツェンボックでグイッと。あっという間に...
つまみに、ここの工房製のチーズを買ってきたが、カマンベール一切れで終了。
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夕方の風景。 今の期間 夜にイルミネーションが開催されているので明るいうちから人が集まっている
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ビール園レストラン 「 グランテーブル 」入口
売店ではここで作られたビール、チーズやソーセージなどを売っている。
食事時間の予約はできないとのことで、4時半を過ぎるころから人が増え始めたので入場することに
昨年は6時頃に申し込んだら1時間待ちだった
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先ずは3種のビールを注文。料理がまだ来ないのに...
左からピルス、バイツェン、シュバルツ 各500ml
注文したら、500mlは結構大きいですよと念を押された...飲みそうにないと見えたのか?...
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料理も運ばれてきて またビールも美味しく頂いてま~す
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グラスも凍っているクリスタルバイツェン
バイツェンをろ過したもので-2℃だそうだ。
喉越しスッキリ!
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この混雑のなか、2時間ほど飲んで食べた~
バイツェンをおかわり、しめにバイツエンボック 計3.5L
2人で大枚を超えてしまった~
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飲んで食べた後は腹ごなしにイルミネーション見物。 この酔っ払いが~と文句を付けてきた人は居ません、念のため。
もっと混雑しているが、ちょうど人の切れた合間のコマを使ってパノラマに
年々イルミネーションが進化しているようだ。 思えば3年連続で見に(いや飲みに)来ている
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イルミネーションのトンネル入り口 (南側)
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今年は 11/12~3/6までの期間開催されている
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毎年異なる趣向の飾り付けがある
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トンネル出口 (北側) 長さ370m
今年から照明にLEDが使われているようだ(多分)
昨年までは電球も多かったようで、エンジン式発電機が何機か据え付けられ轟音を発していた
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イルミネーションの観賞後は小腹が減ったと焼き芋を購入
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かくして今年の漕ぎ納め、イルミネーション観賞とビール園の行事が無事完了、心地よい眠りについた
今年は計20の漕艇、カヌーライフを満喫できた1年だった
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